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【アロマセラピスト・コンシェルジュ通信】朝の精油・夜の精油について
2016.09.11
近年では多方面から注目されている『アロマテラピー』ですが、鳥取大学の浦上教授による研究では、認知症予防に精油(※1)が効果的であると考えられています。

その手法としては以下の通りです。
朝9:00~11:00
レモン&ローズマリーの精油をディフューザー(※2)を使用し拡散
夜19:30〜21:30
オレンジ・スイート&ラベンダーの精油をディフューザーを使用し拡散


当施設もアロマセラピスト管理のもと、午前(9:00~12:00)・午後(13:00~16:00)と違う精油を使用しております。

当施設お越しの際は、是非香りもお楽しみください。

(※1)精油(エッセンシャルオイル)とは、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
(※2)精油の香りを拡散させる道具。当施設では超音波式(超音波でミストにするもの)を使用しています。
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